top of page
検索

第4期対応の特定保健指導システムの選び方|アウトカム評価で求められる機能とは

執筆者の写真: Yuri Hamasaki
Yuri Hamasaki
10 分前
読了時間: 3分

2024年度から始まった第4期の特定健診・特定保健指導では、評価の軸が「どれだけ支援したか」から「どれだけ成果が出たか」へ移りました。それに伴い、これまでExcelや紙で回してきた管理方法を見直し、システム化を検討する団体が増えています。


この記事では、第4期の変更点を踏まえて、特定保健指導システムを選ぶときに確認したいポイントをまとめます。



こんな課題はありませんか?

  • 対象者の進捗やポイントをExcelで管理していて、集計に時間がかかる

  • 第4期のアウトカム評価に、今の仕組みが対応できているか不安

  • 予約管理・指導記録・XML作成でツールがバラバラ

  • 実施率が伸びず、初回面談の予約が取れない


ひとつでも当てはまる場合は、システムの導入・切り替えを検討するタイミングです。



第4期で変わった3つのポイント

1. アウトカム評価の導入

積極的支援では「腹囲2cm・体重2kg減」が主要達成目標となり、達成すると180ポイントで終了します。届かない場合も、腹囲・体重の一定の減少や、食習慣・運動・喫煙などの行動変容を評価し、支援の実施状況(プロセス評価)と合わせて180ポイントを目指します。

2. ICTを活用した指導の推進

遠隔面接やアプリを使った指導の留意点が整理されました。あわせて、医療情報システムの安全管理ガイドラインに沿った個人情報保護も求められます。

3. 早期介入の重視

健診当日から1週間以内の早期介入が特に重要と明記されました。


第4期(2024〜2029年度)の全国目標は特定保健指導実施率45%以上ですが、2022年度の実績は26.5%にとどまっています。成果と実施率の両方を上げるには、運用の仕組みそのものを見直す必要があります。



特定保健指導システム選定のチェックポイント

確認項目

確認したい内容

第4期への対応

アウトカム評価を含むポイントを対象者ごとに把握できるか

プログラム設計の自由度

初回面接・継続支援・中間評価・実績評価を顧客ごとに組めるか

対象者の予約

対象者が自分でWeb予約でき、リマインドが自動で届くか

オンライン面談

遠隔面接の日程調整から実施までスムーズに行えるか

報告・請求

指導記録からXML・実績報告・請求データを自動で作れるか

セキュリティ

健診データを扱うためのセキュリティ対策があるか

導入後の支援

使い方講座や運用相談など、定着までのサポートがあるか



ayurなら第4期の運用をひとつのシステムで

特定保健指導クラウドayurの利用画面(予約・指導記特定保健指導クラウドayurの利用画面(予約・指導記録・アンケート)録・アンケート)

特定保健指導クラウド「ayur(アユール)」は、保健指導の現場の声から生まれたシステムです。本人認証から予約、指導記録、XML・実績報告・請求までを一つにまとめ、ISO準拠のセキュリティ対策にも対応しています。

  • 70社超・数万人規模の保健指導を支援

  • 予約率40%向上、一人当たりの作業時間最大6時間削減

  • 保健指導の完了率90%以上


第4期への対応やシステムの切り替えをご検討中の方は、まずは無料デモで実際の画面をご覧ください。データ連携やカスタマイズのご相談も承ります。


▶ 無料デモ・資料請求はページ下部のお問い合わせフォームから

 
 
 

コメント


bottom of page